【福岡市南区】大楠の「高宮中学校」前の市道で発生した道路が陥没したニュース。その後どうなった?一時は通行止め措置も実施

2025年8月22日午後2時頃、福岡市南区大楠の「高宮中学校」前の市道で発生した道路が陥没したニュース。全国規模でも頻発している道路陥没ですが、2025年に入り残念ながら福岡市内でも多発していますね。南区でも起こったのかと驚いた方も多いのではないでしょうか。

メディアの情報によると、けが人は確認されておらず福岡市による陥没部分の埋め戻し工事が行われ、同日午後4時15分ごろには交通規制が解除された模様ですね。その後どうなったのか現場へ行ってみました。高宮中学校の目の前の「高宮中学」交差点の横断歩道上を見るとすぐ分かりますね。陥没部分は直径約50センチ、深さ約15センチほどだったということでこのような大きさの埋め戻しがされていました。一時は通行止め措置を実施されましたが、2時間程度で解除されるなど迅速な対応に一旦はほっとした方も多いのでは。 しかしながら陥没の原因も気になるところ。福岡市は調査を進めていますが2025年6月には中央区今泉の国体道路上で、また7月には、中央区渡辺通りでも同様に小規模ではありますが道路陥没が見られており、頻発していて心配は尽きません。以前記事でもご紹介した「古くなった下水道管を新しくする工事」は福岡市内各所でよくみられるようになりました。国体道路上での道路陥没は地下雨水管工事中のトラブルにより土砂が流入し、地中に空洞が生じたことが陥没の原因とも言われています。これから台風シーズンにもなるので、福岡市民としては1日も早い原因解明やさらなる対策を祈るばかり。また新しい情報が分かり次第お知らせします。

福岡市 下水管のメンテナンス工事
2025年1月28日に発生した八潮市の大規模な道路陥没は「下水道管の破損が原因」という事ですが、大楠地区で下水 …

↓道路陥没箇所はこのあたり

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