【福岡市】住民の大切な“足”である「西鉄バス」が福岡地区の減便を発表。2026年春の「一般路線のバスダイヤ改正」で改正されるバス路線は?
西鉄バスが、一般路線バスにおける「ダイヤ改正に関するお知らせ」を発表しました。

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福岡地区では全体の約 1.7%(平日)のバスが減便
ニュースリリースによると福岡地区では全体の約 1.7%(平日)を減便し、ダイヤ改正を2026年3月14日と4月1日に実施されるということです。
一般路線バスダイヤ改正の概要(ニュースリリースより)
<福岡地区>
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改正日:2026年3月14日(土)
[対象路線] 19路線(うち減便13路線) [減便比率] 平日:約0.9%減、土曜:約1.3%減、日祝:約1.3%減 - 改正日:2026年4月1日(水) [対象路線] 10路線(うち減便8路線) [減便比率] 平日:約0.8%減、土曜:約1.0%減、日祝:約1.0%減

ニュースリリースより
福岡市南区エリアでは「屋形原」や「野間快速」「野間~天神」「竹下~長浜」「大橋~福翔」、「渡辺通幹線」など幅広い路線が減便を伴うダイヤ改正の対象となっています。
ダイヤ改正の詳細については、公式サイト「2026年3月14日(土)実施 ダイヤ改正に関するお知らせ(福岡地区)」をご確認下さい。ホームページ、バスナビでの時刻表確認は、2026年2月28日より可能ということなので、各利用路線をご確認下さい。
ダイヤ改正の目的は

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ニュースリリースにダイヤ改正は「乗務員不足への対応が主な目的」と書かれていました。福岡市内は西鉄バス王国といっても過言ではないのですが、そんな福岡市内も慢性的な乗務員不足により今後どのような影響となるのか気になるところですね。





