【福岡市】4月1日より自転車にも反則金。自転車利用者は具体的にどう気をつければよい? 南区の「自転車指導啓発重点地区・路線」もチェック
2026年4月1日より「自転車にも反則金」とテレビなどのメディアで話題になっていますね。福岡市では、市政だよりに4面にもわたってお知らせが掲載されていますね。自転車利用者にとっては一大事。「具体的にどうなるの?」と不安な方も多いのではないでしょうか。
2024年11月より「道路交通法」が改正され、自転車関連の罰則が強化されましたが、2026年4月からは反則金が科せられる模様です。
自転車の交通違反に「青切符」が交付され反則金も!
2026年4月1日より、16歳以上の自転車利用者を対象に、信号無視や「ながらスマホ」などの交通違反(113種類)に対し反則金が科される「青切符」制度がスタートしますね。
スマホながら運転は1万2000円、信号無視は6000円となるようです。自転車は「軽車両」であり、車道の左側通行が原則だそうです。福岡市のサイトでも「自転車の交通ルールについて」お知らせされていますのでご確認下さい。

各区の「自転車指導啓発重点地区・路線」が発表されています

※画像掲載元:福岡県警警察
福岡市の公式サイトでは「自転車指導啓発重点地区・路線」が掲載されており、自転車が関係する交通事故の発生状況等をふまえ、市内では合計11地区・14路線が「自転車指導啓発重点地区・路線」として選定されている模様です。南区の該当エリアも掲載されており、福岡市では、福岡県警察等の関係機関と連携した自転車指導啓発重点地区・路線での啓発活動が推進されています。
- 所轄:南署(1地区2路線)
- 地区:花畑
- 路線:
⑥県道福岡筑紫野線・県道長浜太宰府線(高宮通り・横手中央通り)
(高宮駅西口交差点~横手南町交差点)
⑦国道385号・県道福岡後野線(日赤通り)
(那の川四ツ角交差点~がんセンター入口交差点)
※地区・路線の地図画像での確認はコチラ

※画像掲載元:福岡県警警察
南区エリアにおける自転車が関係する人身交通事故の発生状況が福岡県警によって発表されています。大橋・野間・花畑・高宮・三宅・井尻交番管内で自転車関連事故が多発している模様です。自転車を利用する際は十分注意を払って安全運転に心がけたいですね。







