【福岡市南区】井尻エリアと屋形原エリアに新たな公園が2つも誕生するのをご存知ですか。「令和8年度当初予算案」で発表され、広大なエリアが埋立られ
福岡市が発表した「令和8年度当初予算案」で決まった「都市公園の整備の推進」を発見!「南区エリアに新しい公園が2つも誕生」するのをご存知ですか?気になるポイントをまとめました。

宮竹中央公園・東花畑中央公園の整備
福岡市が発表した「令和8年度当初予算案」に、気になる箇所を発見しました! 新たな公園が誕生しますね!(P10に詳細を記載) 「政策推進プラン計画図(2025年度~2028年度)」によると、井尻エリアにある五十川新池が「宮竹中央公園」として整備予定。
現地へ行って来ました。
「五十川新池」は堤防が高いため池の中を見る事はできませんでしたが、かなりの植物が覆い茂っていました。
かなり広大なエリアですね!
「若久池」のある屋形原エリアには「東花畑中央公園」が整備される模様です。
「若久池」も行ってきました。福岡高速環状線道路に面しています。釣具店の隣のエリアですね。
こちらもかなり広く、広大な土地ですね! 
新しい公園はいつ頃できる?
福岡市役所のみどり企画課へ問い合わせをしてみたところ、ご回答を頂きました!

農業用途が廃止された五十川新池を埋め立てて、近隣公園として整備を行う予定としております。R7年度に地域の方とワークショップを行いながら、公園の計画づくりを行っているところであり、R8年度から工事に着手する予定となっております。面積が広く、池の造成に費用と期間を要するため、公園の整備完了までには数年を要す見込みです。
●福岡市 住宅都市みどり局 みどり推進部 みどり整備課のご担当者様、取材のご協力ありがとうございました!
↓五十川新池
↓若久池






